国内旅行

沖縄の首里城にちょっと衝撃…

11/19/2014


2014年11月、夢の日米野球(メジャー選手)を追いかけて沖縄入り。
美ら海水族館に行きたかったけど往復で6時間もかかることを(空港に着いてから)知り、初日は首里城に行って終わり。

首里城:沖縄 那覇

首里城について調べたので、ここにメモリます。
1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して復元された首里城(首里城公園)※1945年の沖縄戦等で焼失(崩壊)。琉球王国の政治・外交・文化の中心地として栄えた時代にタイムスリップ出来る場所。ただ、公園として公開されているのは一部だけで、今もまだまだ復元の最中… なんだそうです。

沖縄が遠い昔、中国と強い強い結びつきがあったことを(そこここで)感じさせられる場所… でもありました。

OLYMPUS OM-D E-M10 | 2014.11.20

首里城と聞いて一番先に思い出すのが、この「守礼門」。夕方に行ったので青空バックに撮れなくて残念でした。

首里城の守礼門:沖縄 那覇

こちらは歓会門(かんかいもん)。空の色がつくづく悔やまれます。青空ほしい…(TーT)

首里城の歓会門:沖縄 那覇

瑞泉門(ずいせんもん)。瑞泉というのは、立派な、めでたい泉という意味だそうです。

首里城の瑞泉門:沖縄 那覇

首里城・第三の門、漏刻門(ろうこくもん)。

首里城の漏刻門:沖縄 那覇

漏刻門を上った所から見る北殿の屋根と壁。沖縄に来たなぁ…って感じがしました。

首里城:沖縄 那覇

広福門(こうふくもん)。こちらは「福を行き渡らせる」という意味があるそうです。

首里城の広福門:沖縄 那覇

奉神門(ほうしんもん)。どんだけ門があるのー?! と思いましたが、ここが首里城正殿のある御庭へ入る最後の門だそうです。

首里城の奉神門:沖縄 那覇

ここで、チケットを購入して御庭へ入り、琉球時代の展示物がある「南殿・番所 → 正殿」へ向かいます。

首里城で最も中心的な建物である「正殿」。
琉球装飾の結晶とも言える華麗な彫刻が目を引きます。

首里城の正:沖縄 那覇

首里城の「正殿」は、中国と日本の影響を受けつつ、独自の琉球文化と装飾を築きあげた結晶。とのこと。王国時代に製作された美術工芸品などを展示している「南殿・番所」は、中国の展示館か?と思ってしまうほどでした(撮影禁止)。※番所は、首里城へ登城してきた人々の取次を行った所、南殿は儀式が行われた場所だそうです。正殿は、王の居住する中心部で、1992年に再建され首里城公園が開園。2000年世界遺産に登録されました(首里城跡)。

18世紀に普及し始めたという「赤い瓦ぶき屋根」。
なんとも言えない鮮やかさで、しばらく目を奪われました(^▽^)

首里城の正:沖縄 那覇

こちらは資料館にあったミニチュア。なんだか中国映画みたいですね…

首里城のミニチュア:沖縄 那覇

2階部分には、ちゃんと琉球国王が座っておられるようです。

首里城の何が衝撃だったかというと… いやいや、ほとんど中国ぢゃん!? Σ( ̄□ ̄;) と思ったこと。です。※何も知らずに行ったので、中国の影響、どんだけ受けてんのー?と思いながら歩いてました。

夕暮れの首里城。

逆に考えれば… 昔は中国はこんなにうまくやってた… ってことも言えるんでしょうね… 私は、なぜか南京大虐殺記念館に行ったことがあるので、昔は仲がよかったのに、あんな戦争が起こるなんて… と、どちらも見てるだけに、すごい衝撃を受けました...(-_-;)

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那覇:首里城公園

住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
電話:098-886-2020
開園時間(無料区域):8:00〜19:30(時期によって異なる)
開館時間(有料区域):8:30~19:00(4月~6月/10月~11月)、8:30~20:00(7月~9月)、8:30~18:00(12月~3月)
入館料:大人820円、高校生 620円、小中学生310円
交通:モノレール(ゆいレール)「首里駅」より徒歩約15分、首里駅から路線バス乗車「首里城前バス停」下車徒歩3分

★★ この写真は全て2014年11月にOM-D E-M10で撮りました(那覇)。